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定款の綴じ方

定款を綴じよう

定款を作成し、最終チェックをしたら、定款を綴じる作業に入りますが、袋綴じの方法を紹介しまね。

まず、「総則」から「附則」までを順に並べます。最初のページの上には、正式な社名と作成日を記載した表紙をつけます。表紙は並べた定款と折り山が反対側になるように、定款全体を包む感じでつけます。

次に、一冊にまとまった定款を、ホチキスで左側に間隔をあけて二箇所綴じます。

※同意書がある場合は、一緒に綴じないので注意しましょう。

そして定款をホチキスで綴じたら、背の部分に製本テープを貼ります。ホチキスはテープに隠れるようにしましょう。(必ずしも製本テープを購入する必要はありません。紙をはさみで切って製本テープの代わりに代用しても問題ありません)

そして、背表紙、裏表紙の継ぎ目に発起人すべての実印で割印を押します。

作成した3部の定款すべてに同様に実印で割印して下さい。

なお、袋綴じではなくホチキスどめの方法の場合には製本テープは貼りませんが、定款の見開きの用紙と用紙のつなぎ目に、発起人すべての実印で割印を押します。

そして最後のページに捨印をおします。ちなみに捨印は必ず押しておいたほうがいいと思います。

定款が完璧で1字の誤りもなければ不要ですが、公証人役場で訂正が入った場合には捨印がないと訂正できません。何かしらの訂正が入るのが通常ですので捨印はわすれないようにしましょうね。




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