専門家に頼まずに、会社設立ができる!法人設立登記~各種届出まで

会社の印鑑などを準備しよう

会社の印鑑と現物出資の証明

会社の商号が決まったら、会社の印鑑をつくらなくてはいけません。

たとえば、代表者印、銀行印、会社印などです。とくに会社の実印となる「代表者印」がなければ、登記できないので、代表者印だけは最低限すぐつくりましょう。またコストを気にする場合には代表者印と銀行印を同じにしても構いません。

またハンコ屋に発注する時もネットで購入した方が安いと思います。念のため頭に入れておいてください。ただネットでないハンコ屋の方が完成する速度が速いので一概にどちらがいいとは断定できませんが。

なお、代表者印にはサイズなど、決まりがあります。

下記代表者印についての補足です

■代表者印
本店所在地の法務局に届け出た印鑑を代表者印といい、これが会社の実印となる。
重要な契約締結に使われる。代表者印は、一辺が10ミリ以上30ミリ以内の正方形に収まるもので、丸い形のものが多い。

話はかわりますが、不動産を現物出資する場合には、不動産鑑定士の鑑定及び弁護士の証明が必要になります。したがって、これらは定款の作成と平行して進めなくてはなりません。証明が遅れないように早めに手配しましょう。

定款の作成が終わるまでに、印鑑や証明などの外部に発注するものが揃っていれば登記までに行う事はほんの少しですみます。


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